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【RPA】Blue Prismの資格APD01(Professional Developer認定)リベンジ!

前回までのあらすじ

APD01が日本語化されたと聞いたワイはUdemyのコースを正答率90%以上まで学習し挑んだのであった――

今まで本番英語じゃぁなぁーとやる気になれなかったが、明日から本気出す←

Udemyのコースでなッ!

その結果

おちた☆

ちなみに↓らしいです。

2週間後リベンジできないやん………

すべての試験では、試験が失敗してから少なくとも30日間は、再試験を受けることができません。

参考:https://home.pearsonvue.com/blueprism

【RPA】Blue Prismの資格APD01(Professional Developer認定)受験したら、落ちた……アンチパターンをさらすよ

先日のウェビナーでジャナイホーさんからプロフェッショナルディベロッパとソリューションアーキテクトの日本語化が発表されました。 今日も勉強になった。 ちょっと軌道修正しよう。 そしてソリューションデザイ ...

続きを見る

――あれから、1か月

そう、機は熟したのだッ!(2度目)

今回また懲りずにUdemyのコースを購入(爆

Udemyは月1くらいで90%オフ位の勢いでセールやっているからウォッチしておくといいことがあるかも。


ちなみにここだけの話、APD01と調べると出てくるITShik〇nの問題集も買いました。

えぇ、Udemyの達成度の割に不意の不合格で混乱し購入してしまいました。

買ってはみたものの問題の回答が明らかに「いや、これちがうだろ」っていうのばかり……

解説なんてもちろんないZE

結局金をどぶに捨てただけだったのSA。

良いこのみんなはマネしちゃだめだよ。

Blue Prism APD01の対策で再度学習

さて、特に前回の受験の時に得点を落とした個所を重点的に!

具体的には――

  • Surface Automation
  • Web Services
  • Login Agent
  • Mainframe
  • Java Automation

やるぞ!

次落ちたら、嫁になんて言われるか・・・

ということで、勉強ノート。

Surface Automation

サーフィスオートメーションはCitrixなど、要素をスパイできないときに使う技術。

幸いにして(ただ試験では残念ながら)使わずに自動化できるプロセスばかりだったため

結果弱点の分野でした。

前回はサラッとドキュメントを読んで理解した気になっていた。

Blue PrismのOCRといえばTesseractです。

サーフィスオートメーションはリージョンモードでスパイします。

サーフィスオートメーションでボタンを押すには

Navigateステージで「グローバルマウスクリックセンターアクション」を使用します。

「押す」などは使えないので注意。

サーフィスオートメーションでキー送信する

アプリケーションモデラーで最初に作られた要素に対して、Global Send Key Eventを送ってあげます。

例えばCtrl+Cであれば――

"<{CTRL}C>{CTRL}"

キー送信する際には入力個所にグローバルマウスクリックを送信し、

短い待機ステージ(Sleep)をおいてからグローバル送信キーをアプリケーションに送信。

サーフィスオートメーションで文字を読み取った時の型

読み込んだ値を変数に設定するときはテキスト型で受け取ります。

OCRで読み込む場合、想定する型で読み取れるかは神のみぞ知るところ。

OCR精度にベットしたギャンブルで型変換エラーを起こすのはばかげた話。

サーフィスオートメーションのお約束

  • Utility - Image Manipulationを利用して自動化する
  • OCRエンジンが文字を正確に検出できるようにフォントスムージング機能を無効にしてやる
  • 読み取りステージ実行前にアプリケーションをアクティブ化してやる
  • ActiveXコンポーネントに対してもサーフィスオートメーションは有効

Web Services

Webサービス呼び出すには

パスでRR名、ポート番号、プロセスまたはオブジェクトの公開名を指定してやる必要があります。

外部Webサービス呼び出すには

アクションステージを使って外部Webサービスのメソッドを呼び出します。

Webサービスの公開

プロセス、ビジネスオブジェクト両方ともWebサービスとして公開できます。

 

Login Agent

Login Agentのお約束

Loginアクションのタイミングで、Windowsが準備できるまで一定時間(300秒とか)待機する。

Logoutアクションの起動パラメータにも1秒程度待機を入れると問題切り分けに役立つ。

Ctrl + Alt + Delを必要としない設定に変更する

Login Agentの状態遷移

Login後、一時的にコントロールルームでRRがオフラインになる。

これはログイン前の状態で動いているエージェントが停止し、ログイン後の状態で待機するエージェントが起動するまでのタイムラグ。

Login Agentでできること

  • Windowsパスワードの変更
  • RRのログオフ
  • RRにログイン
  • ロック状態の確認

Mainframe

メインフレームのお約束

データを読み取るときにTrim関数をかませてやる。

不要なスペースを読み取っている可能性があるので、これはOCRエンジンで読んだ時も同じですな。

画面遷移の判定

Webシステムであれば、画面遷移ができていたか確認は簡単にできます。

メインフレームの場合には、次の画面で表示されるであろう要素があるかどうか評価します。

例えば遷移先画面タイトルとか。

起動、接続するためのパラメータ

セッション識別子を利用

キー送信

メインフレームへのキー送信は以下パターンかあります。

IBMメインフレーム [enter]
Attachmate @E

メインフレームのお約束

メインフレームのインストールディレクトリはPATHに定義してやりましょう。

そうしないと「Unable to load DLL 'HLLAPI32.DLL': The specified module could not be found」で怒られちゃうよ。

Java Automation

Java Automationのお約束

  • Blue Prism v4.1以降を利用する
  • Javaアプリケーションを定期的に再起動
  • 24時間ごとにRRを再起動
  • Javaスパイモードを使うにはJava Access Bridgeを有効にする
  • Active AccessibilityスパイモードもJavaアプリケーションに対して使用できる

Javaアプリケーションを操作するビジネスオブジェクトのパフォーマンス向上

アプリケーションモデラーでignorenotshowingをチェックしてやります。

これにチェックすることで、非表示要素が無視され、パフォーマンスが上がります。

Javaアプリケーションがクラッシュしてしまう場合

Javaアプリケーションがクラッシュしてしまう場合には、descendtreeオプションをチェックしてやりましょう。

その他

メモリ読み込みについては驚いた。プロセス呼び出しは都度メモリに読み込まれ、オブジェクトは一度読み込まれればループ内でも再度読み込まれないとな。

 

結果

合格!

つぎはAPD01にチャレンジ一年生!

▼このコースはマジおすすめです。前回買ったコースは……聞かないでくんろ

Udemyは月1くらいで90%オフ位の勢いでセールやっているよ。


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