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RPAの資格RPA技術者検定アソシエイトを勉強してみよう No2

更新日:

RPA技術者検定アソシエイトの過去問を使わない試験勉強

前回、無料の講座ベースで重要だと思う点をメモにしてみました。

正直これ系の資格は過去問をやりこむ勉強方ばかりやっていたため、過去問レスっていうのはかなり厳しいです。

RPAの資格RPA技術者検定アソシエイトを勉強してみよう

無料講座だけでは心もとない。その他に重要だと思えるようなところをマニュアルを読み込み勉強します。

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WinActor技術者検定のためにマニュアルから出題されそうな基本的な操作を抜粋

画面構成

メイン画面のほかに、6画面で構成。

  1. ログ出力
  2. 監視ルール一覧
  3. イメージ
  4. フローチャート
  5. 変数一覧
  6. データ一覧

RPA技能試験アソシエイト ONE HUMAN UNIT

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記録操作の種類

IE、イベントモード、エミュレーションモードがある(イエイエと覚えれば忘れにくい)

記録操作(IE、イベントモード)

1.「記録対象アプリケーション選択」ボタンで対象となるアプリケーションを選ぶ

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2.「記録開始」ボタンを押下

3.例としてIEへの操作であれば、記録したい動作を行う

4.記録を停止

記録操作(エミュレーションモード)

1.「記録対象アプリケーション選択」ボタンで対象となるアプリケーションを選ぶ

※エミュレーションモードはウィンドウ以外にもデスクトップも指定可能

2.「記録開始」ボタンを押下

3.対象ウィンドウに対して操作すると、マウス・キーボードの操作内容が記録される

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4.操作のアクション化ボタンで、フローチャートに記録したアクションが追加される

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シナリオ情報

シナリオ情報には最終編集者、最終保存日時が記録される。

編集に対してパスワードによるロックも可能。

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ウィンドウ状態待機

ウィンドウ状態待機は対象ウィンドウの変化するまで処理を待たせるノード。

重いExcelを開くケースや、社外のシステムでネットワーク状況によって表示が遅くなる可能性があるものについても使える。

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画面の変化では様々な状態変化が指定可能。

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タイムアウトについても指定ができ、デフォルトタイムアウト時間は10,000ミリ秒

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選択ボックス

選択ボックスでは選択候補を追加して、ユーザーにセレクトボックスで選択させる。

選択した値は選択結果で指定した変数に格納。

ユーザーにその後の処理を判断させるときに使えそう。

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選択候補から選択。今回はiを選択してOKボタンを押下。

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変数にiが格納される。

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インプットボックス

インプットボックスではユーザーに値を入力させる操作で利用。

たとえば、システムにパスワードを持たせることがシステム監査的にNGな場合に使える。

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変数に入力した値が設定される。

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Excel操作

Excel操作では、操作で選択する処理に応じてインプットが変化。

操作:値の取得を選択した場合

ファイルパスとシート名、セルを指定することで、格納先変数に指定したセルの値が設定される。

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操作:値の設定を選択した場合

設定値が指定したファイルの指定シート、指定セルに設定される。

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操作:マクロ実行を選択した場合

指定ファイルのマクロを実行。

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クリップボード

クリップボードの値を取得、設定ができる。

大きなデータをコピーして使った後は、

空文字を設定してクリップボードをクリアしておくと動作が軽くなるかも。

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値の設定は変数でも固定値でもOK。

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日付取得

指定したフォーマットに応じて値を取得できる。

日付と時間を指定した場合

yyyy/mm/dd hh:mm:ss形式で取得

日付のみを指定した場合

yyyy/mm/dd形式で取得

時間のみを指定した場合

hh:mm:ss形式で取得

変数に設定できる文字数制限

1024文字までは設定できるが、それ以上は切り捨てられる。

いざ試験を受けてみる

さて、ここまで準備すればもう大丈夫でしょう。

次回、テストの結果は??

 

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